LLC交換

Overview

<<LLC交換作業の中で、こんなんこと、ありませんか?>>

・狭く奥まった個所やくぼんだ個所のクリップが取り外しにくい
・クリップの数が多く、作業に時間がかかる
・狭いエンジンルームで横向きや下向きのホースクリップがつかみにくい
・LLC交換時のエア抜き作業に時間がかかる
・クーラントチャージャー使用時に真空にならない
・作業時にお客様の車にキズをつけたくない

 

そんな課題を解決する工具をご紹介します!

※製品チラシに掲載されている価格は発売当時の価格です

 

 

アンダーカバー取外し

 

アンダーカバーを取り外す際、以外に面倒なのがクリップの取り外し。ラジオペンチなどで無理に取り外すとキズがついてしまい再利用できなくなったりなど、無駄にストレスがかかる作業です。そこで『クリップクランプツール』と『クリップクランププライヤ』をご利用ください。独自のやり形先端形状と中間軸の傾斜角がロックピンを押上げ、ピンを傷つけることなく外すことができます。

 

『ATP2092A』の製品チラシを見る

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『AP208A』のWEBカタログを見る

 

AP208A-B

 

 

 

■ホース類交換

 

「狭いエンジンルームで横向きや下向きのホースクリップがつかみにくい」「先端を大きく開きたいが狭い場所でグリップを広げられない」など冷却系ホースを固定しているスプリング式ホースクリップの脱着作業のお悩みには『ホースクリッププライヤ』が便利です。ホース外径10~47mmに使用される板バネ式ホースクリップに使用可能で、歯は碁盤目状の山形エッジにより、掴んだホースクリップが滑らず外れにくく、狭い所や奥まった所でも使用できます。

 

『AE931』のWEBカタログを見る

 

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冷却水ホースを固定しているスプリング式ホースクリップの脱着作業には『ホースクリップツール』が便利です。ロック位置が下方向に向いているスズキ ワゴンR等、プライヤでは作業が難しい車種に適しており、ホースクリップを開けた状態で保持できるスクリュー式のため、作業スペースの狭い場所でも確実に作業できます。

 

『AE921』のWEBカタログを見る

AE921

 

 

■LLCの注入

 

エア抜き作業に時間がかかるはLLC交換作業には『クーラントチャージャー』が便利です。エアで負圧を発生させることでLLC注入が可能で、真空引きによりエアを混入させず、すばやく冷却水を注入できます。

 

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『AE401』のWEBカタログを見る

 

AE401

 

 

 

ブレーキホース、燃料ホースなどの閉塞作業には『ピンチオフプライヤ』便利です。無段階自動ロック機構を採用し、対象物を挟み、握るだけでプライヤがロック・グリップを開くだけで保持を開放。スピーディーな作業が実現できます。

 

『PSA34』のWEBカタログを見る

ASA34

 

 

 

■整備・点検作業中のキズ防止

 

作業時のキズ軽減、サービスホールからの作業には『フロントカバー』をご利用ください。これ一枚でコンパクトカーからミニバンまでカバーし、低温でも硬くならず、ボディに優しい素材を採用。フロント全面を覆うため、安心して作業することができます。

 

『AYC-3A』のWEBカタログを見る

 

AYC-3A