Headlamp-Maintenance

Overview

LED化・自動制御化などヘッドランプの高機能化により、ヘッドライトユニットが高額化し、それに伴い修理金額が高騰しています。

 

そうした中で、サプライヤーによりランプレンズが部品設定され、レンズのみの交換作業が可能になり部品価格が抑えられるようになりました。また、保険会社によるレンズ交換作業推奨や、黄変対策としての磨き作業の代替案としても、ヘッドランプレンズのみ交換作業の需要が見込まれています。

 

ランプレンズ交換は、片側2時間ほどかかり他作業に影響するうえ、難作業であり、水漏れ・破損など失敗してしまった際には持ち出し費用が発生してしまう『やりたくない作業』です。

 

そこで、分解から組付けまで使える、作業性のよい工具をご用意いたしました。

 

※製品チラシに掲載されている価格は発売当時の価格です

 

 

■ヘッドランプレンズの交換


クロー先端の独自形状で滑らず確実に開きを保持!縦横のカエリ付きで、再勘合防止や作業空間の確保が可能です。

 

『ATP6015』の製品チラシを見る

 

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■ヘッドライト光軸調整

 

従来のヘキサゴンレンチが使えない、奥まった個所のヘッドライト光軸調整には『ヘッドライト光軸調整レンチ』をご利用ください。先端形状はカムアウトしにくく、周辺の樹脂パーツを傷つけにくい専用設計となっています。

『ADR10-L』の製品チラシを見る『ADR10-SH』の製品チラシを見る

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